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百番観音(相模原市文化財)・安産守白子観音を祀る観音霊場

TEL. 042-762-2947

〒252-0136 神奈川県相模原市
緑区上九沢264

行事案内EVENT

三仏忌

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4月8日 釈尊降誕会(ごうたんえ)

お釈迦様の誕生日の法要
(誕生仏に甘茶をかけて供養します)

お釈迦様(ゴータマ・シッダッタ)は紀元前463年、シャカ国の王族(執政官)の子として、ルンビニー(現ネパール)で誕生しました。父はスッドーダナ、母はマーヤー。降誕会は「花まつり」とも呼ばれています。


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12月8日 釈尊成道会(じょうどうえ)

お釈迦様が悟りを開いた日の法要

お釈迦様が35歳の時、ブッダガヤの菩提樹の下で坐禅をし、悟りを開かれました。

「私たちはただ一人で生きているのではなく、多くの縁によって支えられて生かされている存在(縁起の法)」


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2月15日 釈尊涅槃会(ねはんえ)

お釈迦様の御命日の法要
(釈迦涅槃図の掛軸を掲げて供養します)

お釈迦様は紀元前383年、インドのクシナーラー郊外にあるサーラ林(沙羅双樹)で入滅しました。
80歳で入滅するまでの45年間、一人でも多くの人が老病死の苦悩から解放され、悟りと安心を得るため、伝道の旅を続けられました。


三朝祈祷

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1月1日〜3日 三朝祈祷(さんちょうきとう)

1月1日は年始めの朝、月始めの朝、日始めの朝の三つ朝が重なる日です。梅宗寺では「大般若宝牘(だいはんにゃほうどく)のお札をお供えし、三朝祈祷を行います。

『大般若経(だんはんにゃきょう)』にはすべての災厄を除くご利益があると説かれています。1年間、皆様が良いご縁に恵まれ、健康で過ごされ、ますます発展していくことを願いご祈祷しています。



彼岸会

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3月(春)・9月(秋) 彼岸会(ひがんえ)

春分の日、秋分の日をお中日として、前後3日間を合わせた7日間を「お彼岸」といいます。お中日には本堂にて彼岸会法要を行います。

お彼岸では真西に沈む夕日に向かって、西方の仏さまのもとにいる亡き人を偲び、安らかなることを祈ります。また、春は豊穣を願い、秋は収穫に感謝し仏さまやご先祖様を供養します。梅宗寺ではお彼岸のご供養として法要や塔婆を受け付けています。法要や塔婆のお申込みは梅宗寺までご連絡ください。


盂蘭盆会

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8月13日〜16日 盂蘭盆会(うらぼんえ)

盂蘭盆会(ウルヴァン)は亡き人やご先祖様をはじめ、あらゆる御霊(みたま)をご供養する行事です。

梅宗寺では8月12日に本堂にて新盆合同供養を行い、お盆の意味や準備の仕方などをお伝えしています。8月13日から16日にかけては檀家各家にて棚経(たなぎょう)を行っています。

また、先祖代々精霊供養の塔婆も受け付けています。


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盂蘭盆会では、亡き人が久しぶりに家族のもとに帰ってきます。精霊棚(しょうりょうだな)を設け、お迎えの準備を整えましょう。お位牌を安置し、ロウソク、線香、お花をお供えします。
また、特に盂蘭盆会は食べ物でご供養します。季節の食物や果物、故人の好きだったものをお供えして、久しぶりの時間を楽しんでいただきましょう。


大施食会

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10月11日 大施食会(だいせじきえ)

大施食会では私まで命をつないでいただいたご先祖様に対して報恩感謝の気持ちを込めて供物や塔婆をお供えします。
さらに、私の命を支えてくださっている多くの人びとや動物、植物など生きとし生けるすべての命に対しても、ご先祖様と同様に感謝し、共に供養します。


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梅宗寺では10月11日に大施食会法要を行っています。当日は相模原市内の曹洞宗寺院を中心に15ヶ寺の御住職、副住職を梅宗寺にお招きし、梅宗寺檀家各家のご先祖様に対する合同供養の読経を行っています。

檀家の皆様には塔婆をお申込みいただき、多くの皆様のご参列のもと盛大な法要となっています。

→ 【法話】梅宗寺大施食会とは?


バナースペース

曹洞宗巨福山梅宗寺

〒252-0136
神奈川県相模原市緑区上九沢264

TEL 042-762-2947
FAX 042-762-2947